• エクアドル ティピカメホラード種

    季節のコーヒー 農園の傑作

    農園の傑作とは・・・その年の特に素晴らしい品質のコーヒーになります。農園の方々の努力と天候による偶然によって出来るスペシャルなコーヒーを是非一度お試しください。

    【味わい】ライチ、トロピカルな風味 甘くフルーティー

    SCA評価:86.75
    生産地:ナポ県エルチャコ
    標高:1500m
    品種:ティピカメホラード
    精製方法:ハニー
    輸送方法:ドライコンテナ
    焙煎度:浅煎り

 フィンカ・ラ・ホセフィナは、レオポルド・アンドラデとその兄弟が運営しています。彼らはまた、エクアドルのオリエンテ地方にフィンカ・マジョレルも所有しています。この地域は、アンデス山脈の東にあるアマゾン地域です。そのため、農場はアマゾンの熱帯雨林の真ん中、スマコとカヤンベ-コカの自然保護区に挟まれた場所にあります。コーヒー栽培プロジェクトは、フィンカ・ホセフィナについては2014年に、マジョレルについては2016年に開始されました。まず農園の場所の選択、次にインフラの建設、そしてコーヒー苗の選択とさまざまな農法の構築と様々ン困難がありました。標高1400~1600mに位置し、農園は約19haで、約十数種類の品種を栽培しています。背景には、雄大なエルレヴェンタドール火山が見えます。

完熟チェリーだけを厳選して収穫し、その後、水に浮かべて密度の高い実だけを選別します。その後、さらに最高のチェリーを得るために、選別ベッドで手作業で新たなチェリーの選別を行います。チェリーを乾燥状態で24時間発酵させた後、果肉除去を行い、ミューシレージのついたパーチメントを、アフリカンベッドで10日から15日かけて乾燥させます。

<ティピカメホラード種について>

エチオピア原種交雑種。ネスレ社がピチンチャエリアの試験農場で開発した品種。

エチオピア原生種系とレッドブルボンの交配種。

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