• キイロのトッポ

    ai珈琲の創業者である父がお茶のようにゴクゴク飲めるブレンドをコンセプトに作ったロイヤルブレンド。その現代版がキイロのトッポとなります。
    キイロのトッポは父が一番最初に配達とプライベートに使っていた車となります。
    キイロのトッポで海岸を走り、山を登り、雨の日や雪の日も走りました。
    キイロのトッポは父の想いを乗せて今でも走り続けています。

    【味わい】ナッツの風味 柔らかい

    SCA評価:83
    ブレンド内容:ブラジル サンタヘレナ農園N、ブラジルカペラ農園PN、コロンビアリージョナルセレクト

キイロのトッポはブレンドとなりますがメインで使用しているサンタヘレナ農園をご紹介します。

 ファゼンダサンタエレナは、シエラダマンチケイラ地域ミナスジェライス州南部のカル モデミナスにあります。標⾼は950〜1,300mです。スペシャルティコーヒーの⽣産のた めに最適な⼟壌の質と素晴らしい気候で栽培されています。⾔うまでもなく、農園は⾃然環境が完璧に保存されており、訪れる⼈々に息をのむような⾵景を提供しています。家族は第4世代続くコーヒー⽣産者であり、エルナンと彼の妹のエレニーが農園を管理 しています。農園は機械化されていないため、すべての管理は⼿作業で⾏われます。その結果、⽣産コストが⾼くなりますが、すべてのステージ、プロセスで細⼼の注意が払 われているため、⾼品質なコーヒーが⽣産されています。
<ナチュラルプロセス>
発酵は、種⼦の周りのミューシレージの内部および果⾁により発⽣し、微⽣物が⽣育で
きる条件(砂糖、⽔分、酸など)がある限り発⽣します。種⼦は通常、⽔分が11%に達 すると、微⽣物が⽣育しにくくなります。 乾燥時間は、天候がによりますが、平均で最 ⼤30⽇です。 果実の除去は乾燥後です。

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