• グァテマラ シマロナ種

    季節限定

    ブルボンの突然変異種であるシマロナ種のロットが入荷しました。
    通常のブルボンと違いワイニーな印象があります。とは言えアーモンド風味が主体なのでコーヒー感も感じられながら最新のトレンドであるフルーティーさも感じられる今季一押しコーヒーです。

    【味わい】アーモンドの風味 柔らかいベリー系のフルーティーさを感じる

    SCA評価:85.5
    生産地:グァテマラ チマルテナンゴ県サンマルティンヒロテペケ
    標高:1900m
    品種:シマロナ
    精製方法:ウォッシュト
    輸送方法:リーファーコンテナ
    焙煎度:浅煎り

 フィンカエルセドラルは、1832年にフランシスコ アルブレス氏が購入して以来、アルブレス家の所有物となっています。この農場は、マーシウス修道会に属していました。フランシスコ・アルブレスは非常に働き者だった娘のマリア・アルブレス・デ・オルテガに農場を相続しました。彼女はマヌエル・オルテガ・イ・カラスカルと結婚し、彼女の時代には、農場の主な生産物はトウモロコシと黒豆でした。農場は息子のカルロス・オルテガ・アルブレズに引き継がれ、彼は16歳のときから農場を経営しました。彼は非常に先見性のある人物で1912年に最初のコーヒーの木を植えました。1976年の地震により、San Martín Jilotepeque(サンマルティン ヒロテペケ)の自治体は地滑りによって孤立し、連絡が取れなくなりました。倒れた家や建物の中には、農場の母屋や教会がありました。カルロスと妻のバルビーナは、1981年に内紛のために農場の地域を放棄せざるを得なかったですが、その後1996年からは4代目のフェルナンドディアスが農場を運営しています。この家族代々の農場は、カルロスとバルビーナの子供や孫である私たちが、今日まで代々受け継いできました。
 エル・セドラルは、その味の特徴と在来品種の多さから、非常に興味深い農場です。数年前、彼らは外見、形、生産量、味が全く異なる品種を発見しました。彼らはこのサンマルティンヒロテペケで起こった突然変異の品種を「cimarrona(シマロナ)」と名付けました。

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