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ドワイト アギラール マシアスPeru
当店初のペルー。まず第1弾は特別枠です。ドワイトさんは国内大会で2回も優勝したことがある屈指の生産者となっています。そして今では中々見かけることが減ってきたティピカ品種となります。
特別枠なだけあり当店の中ではよりフルーティーな仕上がりとなっています。酸味はありますがクリーミーな口当たりのおかげで飲みやすいほうだと思います。生産地:クスコ県
標高:1820m
品種:ティピカ
精製方法:ウォッシュト
フレーバー:紅茶、リンゴ
味わい:フルーティー
彼は農業工学を学びたかったのですが、経済的な困難のためにそれが叶いませんでした。それでも彼は農場の維持に全力を注ぎ、多大な努力の末、チャンピオンの座に就きました。ドワイトは2018年と2021年のペルーコーヒー選手権(COE)で2度優勝し、ペルーで唯一の2度優勝者となりました。彼は世界中でペルーコーヒーのアンバサダーとなり、自身の情熱と最高の収穫を人々に伝えています。
完熟したチェリーのみを収穫し、収穫当日のうちに脱穀。その後ステンレス製の発酵タンクで約40時間発酵させます。発酵後は屋根付きの4段式アフリカンベッドに広げ、直射日光を避けてゆっくり乾燥させます。
バイヤーコメント
ペルーでCOE一位を複数回取った唯一の農園。高温、乾燥、火山系でとても硬い地質。近くに温泉が沸いているようなとてもユニークなテロワール。プロセスはとてもシンプルなことをしているが、発酵タンクはステインレス製のものを使っているため、高温の環境でも屋根がかかった日陰では安定した低い温度で発酵工程が進む。
ユニークなテロワールに加えて、確かな知識が豊富な生産者。農園ではいまでも様々な品種を植えて、土地との相性やポテンシャルを探りながら、さらなるクオリティ向上に取り組んでいるとてもパッションを感じるクスコエリアのトップコーヒー生産者。
