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アディス キダネEthiopia
シュハリ2期目のエチオピアが入荷しました。今季はエクスポーターがCOQUA社となります。
そしてなんと言っても今季はエチオピアも生産者名で販売することができるようになりました。時代を感じます笑
今季のエチオピアもシュハリらしい柔らかさが特徴です。派手さこそありませんがその柔らかさこそシュハリクオリティでありai珈琲らしさでもあります。生産地:南エチオピア州イルがチェフ,ハロベリッティ,ケベレ
標高:2100m
品種:エチオピア原種混合
精製方法:ウォッシュト
フレーバー:柑橘、紅茶
味わい:柔らかくフルーティー
エチオピアを代表するコーヒー産地として知られるイルガチェフェ。その地に、アディス・キダネさんの農園があります。
今年のはじめ、私たちCOQUAはコーヒーの収穫シーズンにアディスさん一家を訪れる機会がありました。家族全員で力を合わせ、完熟したコーヒーチェリーを一粒ずつ丁寧に摘み取り、選別し、乾燥させる様子を見ることができました。家族みんながそれぞれの役割を担いながら作業する姿がとても印象的でした。
農園はイルガチェフェのハロ・バリティ・ケベレに位置し、標高2,100mに広がっています。また、「レムレム・エジェルサ」という生産者グループに所属しています。栽培しているコーヒー品種は74110とクルメ(Kurume)。農園にはコーヒーだけでなく、果樹やエンセーテ(エチオピアで主食にもなる「偽バナナ」と呼ばれる外観がバナナによく似た植物)、さらに木々には養蜂用の巣箱も
吊るされており、多様な生態系を活かした農業が営まれています。アディスさんは、3人の娘さんと5人の息子さんを育てる8人の子どもの父親でもあります。
この農園は父親から受け継いだもので、アディスさんは長年にわたり大切に管理しながら規模を広げてきました。以前は収穫したコーヒーチェリーを地域のウォッシングステーションへ販売していましたが、十分な収入にはつながりませんでした。そこで4年前、自らウォッシングステーションを建設。現在は次の収穫に向けて準備を進めており、ウォッシュド、ハニー、ナチュラルの3種類
の精製方法によるコーヒーを生産する予定です。
バイヤーコメント
アディスさんの毎日飲みたくなるこれぞエチオピアのウォッシュドというコーヒーです!華やかさとティーライクでレモンティーやブラックティーや人によって様々な感じ方をさせてくれると思います!
